ひとりごち

読者さんは勿論のこと、裏で奔走してくれた営業さんや拙作を展開してくれた書店さん等、関係者さんのお力添えあってこそ。私の力じゃない。倦まず弛まず、そして驕らず、今後もお●んちん描いてまいります。

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小説

夏目漱石「それから」、村田沙耶香「コンビニ人間」、これら超個人的ベスト小説上位に最近スルっと食い込んだ作品。小酒井不木「ある自殺者の手記」。これまで梯子を外されるようなスリルとディストピアを感じさせる作品が己の性癖かとぼんやり考えていたが、どうやら「淡々とした狂気」がベストな答えらしい。そういえば映画であればスコセッシ監督「キングオブコメディ」が死ぬほど好きだ。あれはあれで確かに淡々と狂気が描かれ