ひとりごち

劇場版『閃光のハサウェイ』、観客の9割以上が男性というアウェイの中観てきたぜ。


戦闘シーンの演出がとにかくいい!

特に市街戦は圧巻でした。


ガンダムシリーズにおける「戦争はこれだからなくならない」というメッセージ性もキチンと踏襲されています。


富野監督の勧善懲悪じゃない世界観を大切にしているところが好き。

一体誰を応援する気持ちで観たらいいのかわからない…これがいいのだ。


そして「今のうちに美味い飯でも食っておけ」と言わんばかりのアゲアゲED。

やっぱり、澤野さんの音楽はいいですね。


三部作の序幕ということで、次作も楽しみです(内容的に楽しみと言っていいのか?笑)。


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ひとりごち

大河は、芸術家になりきれないレベルの芸術家気質を持った理論屋なんですよね。自分の人生の背骨に対して舌っ足らずなんです。 自分の中の矛盾にわかりやすく苦しむのが大河で、一方その苦しみを甘受しているのが京也です。 一見京也のほうが格好いいと感じるかもしれませんが、現実的には教師という道を選んでいる大河のほうが数百倍まともで実際に社会的ポジションも獲得しています。 社会に居場所があるということは、それな