ひとりごち

西村俊彦さんによる夏目漱石「こころ」の朗読が完結。

夏目漱石が好きな方、興味のある方は是非聴いてください。

https://youtu.be/QG5-KVym5h0


ついでに私の夏目漱石復刻版コレクションも自慢させてほしい。


この祖父江慎デザインもお洒落で質感も良いです。

当時の自筆原稿そのままで漱石の息遣いが味わえるので超絶お勧め。


これは漱石のちn…ですね。わかります。


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ひとりごち

大河は、芸術家になりきれないレベルの芸術家気質を持った理論屋なんですよね。自分の人生の背骨に対して舌っ足らずなんです。 自分の中の矛盾にわかりやすく苦しむのが大河で、一方その苦しみを甘受しているのが京也です。 一見京也のほうが格好いいと感じるかもしれませんが、現実的には教師という道を選んでいる大河のほうが数百倍まともで実際に社会的ポジションも獲得しています。 社会に居場所があるということは、それな