ひとりごち

アナログでイラストを描いたのが初めてだったため、緊張感と手探り感が滲み出ていると思います。

(アニメイト池袋店様にお送りした色紙はよく見ると修正ペンの痕跡が…)


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ひとりごち

大河は、芸術家になりきれないレベルの芸術家気質を持った理論屋なんですよね。自分の人生の背骨に対して舌っ足らずなんです。 自分の中の矛盾にわかりやすく苦しむのが大河で、一方その苦しみを甘受しているのが京也です。 一見京也のほうが格好いいと感じるかもしれませんが、現実的には教師という道を選んでいる大河のほうが数百倍まともで実際に社会的ポジションも獲得しています。 社会に居場所があるということは、それな