ひとりごち

映画『キャラクター』、とにかくオープニングがカッコ良すぎた。

円盤が出たらオープニングだけでも繰り返し観たいと思います。


そこまでメンタル疲弊することなく観れましたよ。


背景小物にケレン味があって、とにかく演出がいい。ストーリーも最後まで綺麗にまとまっていました。


フラグ乱立しまくりなのは、「あえて」の演出だと思います。


漫画家の端くれとしては、主人公の内面にもうちょい狂気があって欲しかったけど、それでも十分楽しめました。


サンキューです。


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ひとりごち

大河は、芸術家になりきれないレベルの芸術家気質を持った理論屋なんですよね。自分の人生の背骨に対して舌っ足らずなんです。 自分の中の矛盾にわかりやすく苦しむのが大河で、一方その苦しみを甘受しているのが京也です。 一見京也のほうが格好いいと感じるかもしれませんが、現実的には教師という道を選んでいる大河のほうが数百倍まともで実際に社会的ポジションも獲得しています。 社会に居場所があるということは、それな